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日記の活動をアピールする気持ち

日記の活動をアピールする気持ちの表れと、気持ちの変化

ストロングゼロセンファイター

大学3年くらいの6月、僕はバンドサークルに所属していて、学祭の打ち上げもお開きになった2時過ぎごろに馬鹿笑いをしていたのだった。大学の敷地内で男が5,6人集まって、アコギ1本の伴奏でセッションとも呼べない即興の歌を歌っていた。全員バンド経験があるだけあって、キラーフレーズ(性器の名称など)が産まれるとコーラスや語り、フリースタイルラップなどのアレンジを無限に広げていけるのが、酒に酔った頭に強烈な愉快さを与えた。我々はPETTINGZ a.k.a. オパンポンズとしてその活動を開始したのだった。これがミュージックの真髄だと実感した。オマンティスアトランティス

という思い出を、数年ぶりに飲んだストロングゼロ ダブルレモンの味で思い出した。ぬるいのに強い酒、すっげーマズい。でも何かこう、置き忘れた青春的な、あの頃的な味がして、無性に切なくなってきた。青春を全て回収してきた方ではないので余計にそう思える。おっさんになってから思い出すばかりになったら本当に切ないだろうなあ…ばかみたいな思い出をどんどん作っていこうと決意した。オマンティスアトランティス